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by saraha チュニジア雑貨「さらは」
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2012年 04月 12日
大分時間が空いてしまいましたがロンドンの続きです。
2003年の11月に私がフランスに来て以来のおつきあいの アルミンさんは、彼女のお城で毎年2名のアーティーストを招待して 展示会や創作活動の拠点にしてもらうという活動をしているのですが 彼女の夫がイギリス人でロンドンに住んでいるということもあり、 彼女自身もイギリス国籍も持っているし、 ロンドンで良いギャラリーを見つけたといって、 彼女のお城の芸術活動の10周年を記念する展示会を行うことになったのでした。 彼女のお城で展示会を行ったアーティストの中には 今では超有名になった人もあり。 なかなか素敵な展示会でした。 ![]() ![]() ![]() これこれ。この上の写真は1998年の GRAYSON PERRYの作品。 彼のあらゆるカタログや本類に掲載されているこの写真は家の庭で撮られたものなのよ。 とアルミンは得意げ。 ![]() お昼は近くのテートギャラリーの食堂で。 アルミン若いわ。70歳には見えない。 ![]() 私がリバティーに行きたい!と行ったので、 バスと徒歩とで連れて行ってくれました。 ![]() リバティー前でアルミンとは一回お別れ。 このあと一人で買い物を楽しみ、夕ご飯にアルミンのお家に 招待していただいたのでした。 次回、ロンドンで見つけたかわいいお店を紹介しますね。 2012年 04月 10日
2泊だけでしたがロンドンに行ってきました。
パリから今は2時間15分でロンドンまで行けてしまうのです。 料金も往復でなんと、88ユーロ。一番安いチケットを見つけられればの話ですが。 もちろんわたしは安いチケットを2ヶ月前にゲットしており。 今回のロンドン行きは、友人の主催するギャラリーでの展示会が目的。 その詳細は次回また。 ああでも、お天気もよくて、ショッピングもして、目一杯楽しんできました。 かわいいお店もいくつか見つけたので、 それもまた、ご報告いたしますね。 ![]() ![]() 2012年 04月 02日
パリからTGVで2時間半。ブルゴーニュ地方のシャロンに行ってきました。
日曜日の夜ついて、その日は友人宅に泊。 次の月曜日にシャロンの街散策と マルシェが好きなので、月曜日に大きな市のでる 近くの街ルーアンに、車で連れて行ってもらいました。 ![]() この写真はシャロン。 ![]() これも、AU chat(シャ=猫)lon。 ![]() ルーアンのマルシェで。芽のでたジャガイモ売っています。これは、苗付け用の ジャガイモ。食べるためではないのだって。 さすが。パリのマルシェとは売っているものが全然違います。 左側後ろに見えるサラダ類も苗です。 そのまま食べても美味しそうだけれど。 庭に植えてね。 ![]() ルーアンはブレス地方と言って鶏肉が有名。鶏だけではなく、 パンタード ガチョウ ウズラなどの卵やヒナ、 食べごろの鳥たち?も売られていました。 ![]() おお!立派な雄鶏!後ろの2人の雰囲気ともバッチリあっているんですけど。 飼い主に似た? ![]() プイィ・フュイッセ(Pouilly-Fuissé)のワインの生産者のスタンドで試飲。 隣で同じように試飲していた60代のカップルが、 ああこれだからやめられない。 こんな美味しいワインみつけちゃったら、 断酒はもうすこし先のばしだわー。 と仰っておりましたー。 2012年 03月 24日
![]() 一週間の日程で、チュニジアに行ってきました。 ナブールにはカゴバックやゴザを編むアトリエがたくさんあるのだけれど、 ここのおじさんのアトリエでは、いままでには見なかった SSサイズのカゴを発見。でも4つだけ。 持ち手をかわいいカラフルな革に付け替えて、11月の展示会に持ってゆきます。 ![]() ガゼルのキリムは大人気商品。今回は、神戸のお店からの注文で、 いくつかのガゼルキルムを選びました。 この一枚はとても気に入った一枚。 自分の手元に置いておきたかったけれど、 神戸の彼女も絶対気に入ってくれるだろうな、と思い。 ![]() チュニジアの南部、砂漠の入り口の街、ドゥーズの友人のお家へ。 長女Hちゃんのお誕生日のお祝いをする。 ケーキの飾り付けは彼女がお母さんと一緒にしたのよ。 ![]() チュニスでの最終日。 ハードなスケジュールでさすがにくたくた。 でもここのオレンジジュースで生き返りました。 2012年 03月 12日
この日はものすごくよいお天気で、お昼から徒歩でパリ散歩。
République近くの rue René Boulangerにある コルシカ料理のカフェでお昼ごはん。 コルシカのビールとシャルキュトリーのプラトー。 ![]() ヴォージュ広場まで歩いて。 さすがの良いお天気で、たくさんの人。 読書はここではする振りだけ。 気持ちよいお天気の中お散歩を続けます。 ![]() BHVでお買い物。次の週チュニジアに行くので、友人の子供たちに本のお土産を選びました。 自分にも一冊、Anne Wiazemsky の新作"Une année studieuse" 彼女がゴダールとの出会いと結婚までの激動の?愛の一年を語った小説です。 ![]() 大好きなイタリアのジェラート屋さんAmorinoの前を通ってしまったら、 やっぱり食べない訳にはいかない。 ほかにも美味しいジェラート屋さんはパリにたくさんあるけれど、 このお店はチェーン店でうまい具合に私のお散歩街道にあるのだな、これが。 ![]() 2012年 03月 08日
ちょっとしたお使いごとがあり、ディジョンに行ってきました。パリのリヨン駅からTGVで1時間半。日帰りの旅でしたが、なかなか楽しめました。 ![]() この街で有名なのはマスタード。でも今ではマスタード工場は皆無に等しく、東ヨーロッパで作られているのだとか。 ![]() 古い町並みが素敵でした。 ![]() ディジョンはブルゴーニュ地方の中心となる街。屋根瓦がときどきこんなかんじでした。 ![]() こんなお家もあり。素敵です。 ![]() ワインでしょう、やっぱり。ブルゴーニュと言えば。私も好きです。最近はワインと言えばブルゴーニュしか飲みません。ビール党なのですがね。 ![]() この街ならでは?の自転車。ワインのケースです。 ![]() 屋内マルシェの裏で発見した地元客で大入りだったビストロでお昼ご飯を食べました。 まわりのお客さんはみんなデザートまで完食。そうして必ずみんなワインかビールを片手に食べています。私もワインをグラスで。食後酒を2杯となりの席のおじさんにサービスしてもらっちゃいました。 ディジョンの人は よく食べ よく飲み 気前が良い! 2012年 02月 09日
とても久しぶりにHPを更新しました。ただ今年の11月に東京で展示会を行いますという告知をしただけなのですが。
その告知と一緒に載せようと思って書き始めて、でもまとまりがなくなってしまったので放り投げた文章を、再度書き直し、ここに掲載します。 遠くから日本を見つめていた2011年、誤解を恐れずに言葉を使わせていただくと、結局は自分自身でいることしかできないのかな、と。 「アラブの春」後、チュニジアではイスラム政権が誕生。どこから湧いてきたのだか、あごひげ親父や黒スカーフで全身を覆った女性たちがチュニスの街を闊歩しております。私の友人のクリエーターたちは、この先のチュニジアがどうなってゆくのかとても不安に感じています。自分たちで勝ち取ったはずの「アラブの春」が、イスラム政党アンナハダという強く財力のある存在にかすめ取られてしまった虚脱感。そしてそれを危機と感じられない多くのチュニジア国民の無教養さ。 これもまた、私には遠くから見ていることしかできないのか? 昨年の暮れ、パリ モンパルナス駅前のクリスマスマーケットのチュニジアンテントに参加しました。イギリス出身でチュニジアで30年間を過ごしてきた友人と一緒にチュニジア雑貨で出店したのですが、そこでひとりの若いチュニジアからの留学生に出会いました。彼女はソルボンヌ大学の博士課程で美術を学んでいます。その彼女が私たちに言ってくれた言葉、「ここのセレクトが一番すてき。チュニジア人ではないあなたたちのセレクトが私は一番好き。」と。 そう、チュニジアの雑貨たちは、外部からの目が入ることで、より良くなるのだと思います。 チュニジアで自分の欲しい物を発注する難しさに少々気が 滅入っていた頃だっただけに、この彼女の言葉には励まされました。 クリスマスマーケットは売り上げ的にはかなり厳しい結果ではあったのですが、「好き」という言葉は人を動かします。 「3,11」後の日本で、「アラブの春」後のチュニジアからの雑貨たちがすこしでも「好き」を運ぶことができたら、それはそれで誰かや何かを動かす力にもなるのかも知れないな、と。 2012年 01月 24日
![]() 昨年12月にパリのモンンパルナス駅の前で開催されていたクリスマスマーケットに「さらは」として出店させていただきました。クリスマスマーケットといえばいろいろ有名なものがヨーロッパ各国にありますが、パリでも5、6カ所 毎年開催されるのです。今年は、チュニジアがテーマのテントがモンパルナスの駅前のマーケットの一角に立つことになり、そこに参加させていただいたのでした。 売り上げ的には潸々たるものでしたが、(やはりものすごい不況ですね、フランスは。)チュニジア人のお友達がたくさんできてなかなか楽しかったです。毎日のように、誰かがクスクスなどをみんなの分作ってきてくれて、お昼にみんなに振る舞ってくれたり、(テント内10人くらいのスタッフ分)誰かが遅刻したり早めに帰ったりすると、代わりに売ってくれたり、、、、私たちもだいぶ助けてもらいました。 2012年 01月 17日
![]() 久しぶりに日曜日がお休みになり、ちょうど最終日に観に行くことができました。 シテ ドゥ ラ ミュージック(cite de la musique)で開催されていたパウルクレー展。PAUL KLEE POLYPHONIES。バイオリニストでもあった彼の絵画が音楽美術館で開催されるというのもさすがだと思ったけれど、最終日ということもあってか一時間待ちで、館内に入ってもものすごい人でなかなかゆったりと見れなかったのだけれど、でも観光客がたくさんくるようなミュゼではないし、やっぱりパリの人もミュゼを楽しんでいるのね、というのもさすが、という感じ。 もともと好きな画家の展覧会だったので、期待していた通りに楽しめました。 なんか私にも描けそうではないか、などと思えたりもしてしまって、アパ−トの部屋を飾る絵を自分で描いてしまおうかななんて、とんでもないことを口走ったりもしてしまいました。 でもわたし、子供の頃カンデンスキーにそっくりの抽象画を描いていまいした。私の記憶の中では。 2011年 10月 15日
チュニジアからの新入荷商品です。
パリのお店でお取り扱い中。 アドレスなどはこちらから。 http://www.hayakoo.com/iko/ 日本では、パニエといえば夏 というイメージですが、こちらフランスでは 普段のお買い物のお供に、年中無休の必需品です。 エコ生活を提案させていただいているお店なので パニエもいろとりどりにサイズも豊富に揃えてみました。 しかし、すべて一点ものです。 お値段は15ユーロから28ユーロ。 お部屋のインテリアにも素敵ですよ。 マガジンラックにしたり。 子供のおもちゃやぬいぐるみを整理するのにも便利です。 是非お店に見に来てくださいね、 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 08月 24日
こんにちは。ご無沙汰しております。日本の夏は暑いのでしょうね。パリの8月は後半になってやっと夏日になっております。 今年の夏は、チュニジアには行かず、(ラマダン中なので)主にパリでフラフラそておりますが、先日2泊でバスク地方に足を伸ばして来ました。そのときの様子はまた後ほど。今週末はベルリンに旅行に行く予定です。お天気が良いといいな。 さてさて、お知らせですが、パリのお店、IKO Boites du Monde に新しい仲間が加わりました。 ![]() それともう一つお知らせが。パリ発フランス情報のHP、hayakooさんが、パリのお店の紹介記事を掲載してくださいました。 http://www.hayakoo.com/iko/ 写真は、新しい仲間アリと、彼女の息子ステファンと私。hayakooの記者さんが撮ってくださった物です。 2011年 06月 07日
友人が7月の第一週の金、土、日に行う、素敵なイベントのお知らせです。 ![]() 会場は私も毎年お世話になっている、代々木上原のhakoギャラリーさん。内容は、彼女の趣味で集めた日本の小さな工房からの国産チーズとコウラボシというお店の焼き菓子のカフェ。彼女はチーズとワインのスペシャリストなので、かなり期待できます!いつも私の日本滞在期間とはずれてしまい、かなり残念。でも、会場内の展示スペースを利用しての、東日本大震災の被災者の皆様支援のためのチャリティーのための雑貨の販売も、予定しているそうなので、私も丁度来週チュニジアに4日間ほど滞在するということもあり、、チュニジアから何かお送りして、チャリティーの雑貨で参加させていただこうと考えております。 詳しくは、彼女のHPからご覧下さいね。 2011年 03月 15日
今回の東日本大震災の被害者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
まだまだ、行方不明になっていらっしゃる方もたくさんいらっしゃるようですし、救出作業の進展を心から願っております。 福島の原発の問題も心配です。 日本での報道のされ方に信頼を持てません。皆様が思っている以上に、深刻な危険にさらされていると思います。パニックを恐れて報道されていないことがたくさんあるように思われます。個人的には、可能であれば、関西地方に移動されることをお勧めしたい。 東京でも、断続的な停電が実施されるとか。 これを機会に、私たちの電気の消費についても、考え直したいですね。 原発反対といいながら、電力を必要としているのは私たちであることを、忘れてはいけません。 また、大変残念ではあるのですが、今年の展示販売会のキャンセルを決定いたしました。 4月に2箇所で予定していたチュニジア雑貨「さらは」の展示販売会ですが、 両方とも、中止させていただくこととなりました。 大震災のあとで、復興に力を入れなければならないときに、 イベントどころではないだろう、というのが大きな理由です。 楽しみにしてくださっていた方々には大変申し訳ないのですが、 よろしくご理解下さいませ。 もちろん、様子を見て、延期開催させていただきたいと思っております。 2011年 01月 20日
新年の挨拶もできずにおりまして申し訳ございません。新しい年を、皆様幸福にスタートされていますように。 私も、個人的にはものすごく忙しい毎日を送っておりますが、今年はいろいろと新しい目標もあり、頑張らねば、と思っております。生活の拠点がパリなので、今までよりパリに軸を置いた生活になるかと思います。 さて、チュニジアですが、国際的に大ニュースになっております。皆様からのご心配のメールもいただきました。ありがとうございます。私は年末年始はパリにおりましたので、パリからニュースを追い、チュニジアにいる知人などに電話やメールで近況を探るということをしておりましたが、100人以上もの死者を出してしまった大惨事ながら、前大統領ベンアリを追放 という点では、チュニジア市民の歴史的な大勝利だと思います。 日本では、チュニジア前大統領ベンアリ、およびその配偶者ライラとその家族親戚による権力の乱用は、今まで話題にされておりませんでしたが、特にフランスでは2009年にフランス人ジャーナリストによる暴露本が発行されたりもしており、国際的な暗黙の了解のような形で独裁政権が存在していた形でした。 チュニジアの人たちの「おおらかさ」とでも言うのでしょうか。私がチュニジアに何度も滞在するなかで、独裁政権に苦しんでいる国民たち、というイメージはなかったのですが、それでも、教養もあり、財産もあり、ビジネスへの野心もあったりする人々、またはチャンス、ないし反政府的な理由でパリで生活するチュニジア人の友人たちからは、チュニジアには壁がある、正当なやり方では超えられない壁がある、と何度も聞かされていたものでした。今回の暴動、前大統領追放にいたるまでの背景には、その壁が、いよいよチュニジアの中流階級、下流階級の市民にまで、目に見える形で現れてきたという状況があるのだと思います。 チュニジアでくらす義理の母たちの状況ですが、ベンアリ逃亡から数日は、職を失ったベンアリ派の治安部隊員やドサクサにまぎれた悪事などから町を守るため、地域の男たちが常に警戒態勢をとるなど、緊迫した状況があったようです。ママンは一人暮らしなのでソフィア(彼女の娘)の家に非難していたようです。商店もすべて閉まっており、物資の運送も滞っていたので、食料の調達もままならない状態が数日続いたようですが、ママンは、家にはオリーブオイルがたくさんあるし、パンをつくる小麦粉もたくさんあるから当分は困らないと、頼もしいことを言っていたようです。でも今は、町の商店も営業を再開し、交通網も正常に動き出し、普段の生活はほぼ通常どうりに行える状態にはなってきているようです。 さてこの後、チュニジアの政界がどのような再建を打ち出してくるのか、大統領選挙はいつ行われるのか、まだまだ目が離せない状況です。チュニジアは観光立国でもあるので、できるだけ早い再建が望まれます。私が仕事をお願いしている小さなアトリエの人々にも、早くも打撃がでてきてしまうことでしょう。 最後に。今年の4月に予定している「さらは」の展示会はほぼ予定通り、行う予定でおります。買い付けや輸出作業など、例年通りに問題なく行えるかどうか、不安な点もたくさんありますが、できるだけ早く、本当の意味での笑顔がチュニジアに戻ってくることを願いながら。 2010年 11月 09日
ただいまパリ3区の友人のお店で展示会開催中なのです。わたしの作ったリバーシブルのエプロンやフェズ刺繍のクッションなどなど。今のところエプロンが一番人気です。この写真にある2枚はすでにお嫁にいってしまいましたが、売れるたびに壁のエプロンを変えて、お店の常連のお客様たちにも楽しんでもらっております。 ![]() ![]() 一緒に展示会をしているplata nativa さんのアルゼンチンのピアスも素敵です。 明日、11月9日の火曜日には、アペリィテイフを開催。私はマクロビオティックの玄米手巻き寿司を作る予定です。ただいま野菜などの下準備中。詳しくはさらはのHPのトップにあります。パリにいらっしゃる方、是非遊びに来てくださいませ。 2010年 10月 08日
9月の、私のチュニジア滞在とほぼ同じ時期に、パリで一緒にお店を始めた友人が、トーゴに行っておりました。トーゴは、アフリカ西海岸の小さな国。彼女のお父さんの故郷です。世界的に静かなブームが続いているアフリカンプリントの布ですが、彼女の話だと、トーゴの首都ロメには大きな布市があって、近隣諸国の女性たちも、わざわざ布を買いに来るほどの規模と安さと品揃えなのだとか。 彼女が母親との2人旅で、それぞれ50キロまでスーツケースOKということだったので、できる限りの布を買ってきて!とお願いしてありました。彼女との付き合いはまだ浅いけれど、一緒にお店をしているので、彼女のセレクトには不安なし。 その結果がこの写真なのですが、私の託した金額で、パリで買える布の3倍以上もの布を携えて帰って着てくれました!すごい!安い!しかもセレクトも文句なし! しばらく、アフリカの布には困りません。縫い子が足りん。 ![]() 2010年 09月 18日
チュニジア滞在を無事に終えてパリに戻ってきております。今日はチュニジアで取ってきた写真を2枚ご紹介。一枚目は、ジャスミンの花束をつくるおじさん。2枚目は、オリーブの林を耕すおじさん。 チュニジアらしい職業ですね。 ![]() ![]() 2010年 09月 13日
本日より9月23日までチュニジア滞在中です。
HPよりご注文いただいた商品の配送については、 9月23日以降に対応させていただきますので、 ご了承くださいませ。 その他、メールでのお問い合わせにつきましても、 お返事にお時間をいただきますこと、ご理解いただければと思います。 チュニジア滞在の様子も、23日以降にご連絡させていただければと思います。 チュニジアはまだ真夏なのかと思いきや、夜は結構涼しくなるから薄手のコートを持ってきたほうが良いよ とのこと。さて、どうなのでしよう?水着はどうしようかな?できれば海水浴もしたいのだけれどな。 2010年 09月 10日
この間の日曜日、マルシェのビオのスタンドでのバイト先で、朝、開店準備中。こんな素敵なメロンを見つけてしまいました。オーガニックのフランスのメロンです。6年間もビオのスタンドでバイトしているけれど、こんな珍しいメロンを見たのは初めて。大興奮してしまいました。 ![]() あまりにも気に入ってしまったので、自分でお買い上げ。 ![]() やっぱりこう切って見たくなりますよね。 ![]() こんな食べ方がこのメロンを楽しむには一番かも。 2010年 09月 07日
長い間ブログの更新を怠っていました。ご心配いただいてメールなど下さった皆様、ありがとうございます。元気にパリでやっております。6月の終わりにはチュニジアにも行っておりました。 何せ、いろいろなことに手を出しすぎて、忙しくしておりました。友人と始めたパリのお店も、とても小さなお店なのですが、好評をいただき、10月からはパリの3区にあるNayouni さんという ナチュラルコスメのお店との提携商品を展開したりと、いろいろ新しい企画を準備中です。 パリのお店で好評をいただいているリバーシブル・エプロン。今までは、カフェのギャルソンさんがしているような、腰から下の部分のエプロンしか作っていなかったのですが、本格的にお料理するときにも使える、かわいいエプロンが欲しい!というお客様のご要望に答え、新しいバージョンも作ってみました。近々、「さらは」のHPでもご紹介させていただく予定です。 ![]() ![]() アフリカンな布と、チュニジアのフータとのリバーシブルです。ニワトリさんの柄がいかにもキッチン向き。鶏料理をするときには是非このエプロンを! ![]() ![]() 一緒にお店をしている友人がかなり気に入ってくれたこの柄。個人的にはピンクのフータの面のほうがお気に入り。
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